Xperia使いこなしガイド

使いたいアプリを予測し表示・起動する

サイドセンス

基本操作

指の届く範囲にアプリや設定を表示

ディスプレイのサイドをダブルタップすると、ユーザーが次に使いたいアプリやクイック設定を予測して表示。
タップした位置に表示されるので、次の操作が快適です。表示する内容は自分でカスタマイズすることも可能です。

またSNSやWeb閲覧時などは下にスライドするとひとつ前の画面に戻り、カメラ使用時はダブルタップするとシャッターボタンになります。

時刻や場所、使用頻度を基に、ユーザーが次に使いたいアプリや設定を予測して表示

さっそくやってみよう!

サイドセンスを使ってみる

サイドセンスを使ってみる
サイドセンスを使ってみる

*1:お使いの端末によって認識エリアの幅やタップする位置が異なります。詳しくはお使いの端末のサイドセンス設定をご確認ください。

*2:時刻、使用頻度により予測。

サイドセンス認識エリア

Xperia 5 II、Xperia 10 IIなど 画面外側の縁
Xperia 1 IV、Xperia 10 IVなど
画面端にある
サイドセンスバー
Xperia 1 II、Xperia 5など 画面外側の縁
Xperia 1 II、Xperia 5など
画面外側の縁

タップ位置のガイドを表示

サイドセンス認識エリアを視覚的に認識できるバーを表示できます。Xperia 1 IVなどはバー自体がサイドセンスとして機能します。

サイドセンス認識エリアを視覚的に認識できるバーを表示できます。
サイドセンス認識エリアを視覚的に認識できるバーを表示できます。

※機種により、非対応の場合があります。

※ガイドの透明度は設定で変更可能です。

サイドセンスバーをフローティングアイコンに変更する

サイドセンスバーの機種、もしくは設定から「画面の内側を操作する」を選択した状態で、サイドセンスバーを長押ししたまま画面内に移動させることで、フローティングアイコンに変更して自由に配置することができます。

サイドセンスバーを長押しして、ホーム画面側に移動させます。
サイドセンスバーを長押しして、ホーム画面側に移動させます。
サイドセンスバーがフローティングアイコンに変わります。アイコンの位置は長押しして移動させることができます。
サイドセンスバーがフローティングアイコンに変わります。アイコンの位置は長押しして移動させることができます。
ローティングアイコンを長押しして画面端へ移動させると、サイドセンスバーへ戻すことができます。
フローティングアイコンを長押しして画面端へ移動させると、サイドセンスバーへ戻すことができます。

サイドセンスの設定を変更する

■ サイドセンス起動後のメニューから変更

サイドセンスを起動してメニューから設定アイコンをタップします
サイドセンスを起動してメニューから設定アイコンをタップします
サイドセンスの位置や操作性などの調整が可能です
サイドセンスの位置や操作性などの調整が可能です

■ 設定アプリの画面設定から変更

設定から「画面設定」を選択します
設定から「画面設定」を選択します
「サイドセンス」を選択します
「サイドセンス」を選択します
サイドセンスの位置や操作性などの調整が可能です
サイドセンスの位置や操作性などの調整が可能です

以下の詳細設定ができます。

  • サイドセンスバーを使用するアプリ
    ゲームなどのアプリごとに、ジェスチャー操作を有効にするかどうかの設定ができます。
  • サイドセンスバーの詳細設定
    バーの詳細な位置、サイズ、透明度などを調整します。
  • ジェスチャー操作感度
    操作の速さや、スライド操作する長さを調整します。
  • ジェスチャーに割り当てる機能
    各操作で呼び出す便利機能をカスタマイズします。スクリーンショットやアプリなどをジェスチャー操作ひとつで起動できます。

*機種により、非対応の場合があります。

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