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VOICES ビデオグラファー エムスタ

『Xperia 1 IVは撮影現場で武器になる』

Xperia 1 IVの第一印象を教えて下さい。

エムスタ : まず最初に動画を鑑賞してみたんですが、映像がヌルヌルっと動いてくれることに感動しました。リフレッシュレートが120Hzというスペックであることは知っていましたが、想像以上に滑らかな映像でビデオグラファーとしてはテンションが上がりましたね。さらに、動画撮影アプリ・Videography Proを立ち上げてみるとUIがαとほぼ同じ。僕は普段、ソニーのα7S IIIやα7 IIを仕事で使うことが多いので、迷うことなく操作ができました。

  • プロのようなマニュアル撮影も楽しめる「Videography Pro」

    こだわりのマニュアル撮影時にも直感的なインタフェースで素早く正確に設定を行い撮影できるVideography Pro。瞳AFやオブジェクトトラッキング、ハイブリッド手ブレ補正など、デジタル一眼αシリーズで培ったソニーのカメラ技術が撮影をフルサポート。動きの激しい被写体でも思いのままに捉えることができます。3つのリアカメラを駆使した16mm-375mmのシームレスズーム機能も新たに搭載。より豊かな撮影表現を可能にしています。

    プロを目指すミュージッククリエイターをサポートする「Music Pro」
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Xperia 1 IVで動画を制作いただきましたが、作品のテーマを教えてください。

エムスタ : 妻が島根県益田市でキャンプ場を運営しており、今回はその場所を舞台に、仕事が始まる前の朝のルーティーンを撮影しました。僕たちにとっては日常の一コマなんですが、そのワンシーンをシネマティックに表現したいと考えたんです。Xperia 1 IVのカメラは空や雲、その下の樹木の葉や幹の模様までしっかり捉えてくれるほどダイナミックレンジが広く、今回はいい画をたくさん抑えることができました。

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お気に入りのシーンはありますか?

エムスタ : スローモーションで撮影したシーンは狙った以上の“エモさ”に仕上がりました。僕たちが普段見ている世界は、もちろんスローではないからスローモーション映像はイコール非日常なんです。その非日常感を簡単に、しかも高画質で撮影できるXperia 1 IVのメリットを受けることができました。機能の中で面白かったものを挙げるなら“瞳AF”です。逆光で被写体がはっきり見えにくい時も、瞳をちゃんと捉え続けてくれたんです。αのカメラに肉迫するほどの精度の高さに驚かされるのと同時に、あえて逆光でキラキラした映像を撮りたい時にも武器になると感じました。

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今回の撮影を通しての感想を教えて下さい。

エムスタ : 僕はいつも現場の雰囲気を大切にしているのですが、今回はXperia 1 IVというスマートフォンでの撮影なので、被写体である妻も緊張せず、リラックスして撮影に臨むことができたのではと思います。撮る側も、本体が軽いし、レンズ交換も不要で、スムーズに撮影できました。ズームでも画質の劣化をほぼ感じないので、寄りで撮りたい時も遠くを撮りたいときもあまり動く必要がないのは楽でしたね。撮影現場は長丁場になることも多く、体力勝負な面もあるんです。αをメイン機にしつつも、Xperia 1 IVをカットによって効率的に使っていくことは、真剣に検討しようと思っています。

  • スローモーションで
    シネマティックな映像表現を

    新しい動画撮影機能「Videography Pro」では、すべてのレンズで最大4K 120fpsのハイフレームレート撮影と最大5倍のスローモーション撮影が可能に。なにげない日常をドラマティックに演出した動画を撮影できます。Xperia 1 IVで撮影したスローモーション映像から、「Videography Pro」ならではの表現力をご体感ください。

    スローモーションでシネマティックな映像表現を
  • シーンを美しく切り取る画質劣化のない、
    世界初の望遠光学ズームレンズ

    リアカメラには焦点距離16mmの超広角レンズ、24mmの広角レンズに加え、スマートフォンにおいて世界初となる85mm〜125mmの望遠光学ズームレンズを搭載。光学ズーム全域でどの焦点距離でも解像感の劣化が無く写真、動画を記録することができます。またズームレンズは光学手ブレ補正搭載で、遠くの被写体もブレずに自在な画角で切り取ることができます。※高速イメージセンサー(120fps読み出し)を備えた85-125mmの全域で光学ズームを実現するペリスコープレンズ搭載のスマートフォンとして。2022年5月11日現在、ソニー調べ。

    シーンを美しく切り取る画質劣化のない、世界初の望遠光学ズームレンズ

『Xperia 1 IVでクリエイターの第一歩を』

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Xperia 1 IVはどんな方におすすめですか?

エムスタ : 映像制作に興味がある方やVlogを始めてみたい方のエントリーモデルとしておすすめしたいです。自分も映像は独学でしたし、誰だってクリエイターになれる可能性がある時代だと思うんです。一眼カメラはクオリティ的には素晴らしいのですが高価なので、まずはスマートフォンで気軽に挑戦してみてもいいと思うんです。しかも、Xperia 1 IVはスマートフォンでありながら一眼カメラに迫る機能が詰まっています。ショートムービーならこの一台で十分撮影できますよ。その際はぜひスローモーションで“エモい”シーンを狙ってみてほしいですね。

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エムスタさんの言う“エモい”動画を撮影するコツを教えてください。

エムスタ : 機体をなるべく水平に保ったまま、被写体の周りをスライドするように動いて撮影すると、映像に臨場感が生まれます。Xperia 1 IVは手ブレ補正機能も優れているため、ひとまずはジンバルがなくても大丈夫です。また、瞳AFで瞳にピントがズバっと合うと印象的に、逆にピントが外れた状態からじわっと瞳にフォーカスしていくと“エモさ”を感じる映像になります。操作に慣れてきたらVideography Proを使って色々試してみてほしいですね。日常が映画のワンシーンになるあの感動を多くの方と共有したいです。※4K 120fpsスローモーションと瞳AFの同時使用はできません。

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今後の抱負を教えてください。

エムスタ : 今は日本国内での撮影が多いですが、今後は海外での撮影にも挑戦してみたいです。さらに欲を言えば、映画を撮ってみたいと思っています。これまでは“エムスタ”一人でほぼ完結する仕事が多かったんですが、映像制作を始めてからできた仲間を財産だと思っていて、彼らとユニットを組んで一つの作品を創り上げてみたいんです。海外では機材の持ち込み制限がある場所も多いと聞いていますので、そんな場面ではXperia 1 IVがとても活躍してくれそうですよね。

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エムスタ氏がXperiaで撮影

ビデオグラファーのエムスタ氏がXperia 1 IVで島根県益田市のキャンプ場を舞台に撮影しました。どこかノスタルジックでシネマティックなエムスタ氏のこだわりが詰まった作品をご覧ください。

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