PASSIONSトップへ

VOICES 写真家 細野 晋司 「Xperiaだけの撮影でグラビア界に新たな風を吹き込む。」

ヤングジャンプ×Xperia

ヤングジャンプ

『ヤングジャンプ』史上初!スマートフォンでのグラビア撮影

日本のグラビア界を牽引してきた細野晋司氏が、Xperia 1 IIIで『週刊ヤングジャンプ』のグラビア撮影を敢行。
デジタル一眼カメラαTMのテクノロジーを搭載した機能性と、スマートフォンならではのフットワークを生かした新時代のグラビア撮影となった。多くの被写体を撮影してきたプロの視点からXperiaの魅力を存分に語ってもらった。

グラビア撮影
写真家 細野 晋司

写真家

細野 晋司

写真家

細野 晋司

1990年からフリーランスとして活動。CDジャケット、雑誌などで、音楽ジャンルを中心に活躍後、1998年より「週刊ヤングジャンプ」誌にて、田中麗奈、市川由衣、綾瀬はるか、相武紗季、夏菜、有村架純など時代を代表する多くの少女たちの撮影を手がける。長年、Bunkamuraシアターコクーンを中心に、新国立劇場、さいたま芸術劇場、世田谷パブリックシアター、神奈川芸術劇場などの舞台写真も手がけ演出家からの信頼も厚い。日本写真家協会会員。主な作品集に、『知らない顔』(集英社)、『グラビア美少女の時代』(集英社)、『コクーン歌舞伎』(集英社インターナショナル)、『PASSION 蜷川幸雄 舞台芸術の軌跡』(パイ インターナショナル)

  • 『知らない顔』(集英社)
  • 『グラビア美少女の時代』(集英社)
  • 『コクーン歌舞伎』(集英社インターナショナル)
  • 『PASSION 蜷川幸雄 舞台芸術の軌跡』(パイ インターナショナル)

Interview

細野晋司 / フォトグラファー SHINJI HOSONO / PHOTOGRAPHER meets Xperia 1 III 細野晋司 / フォトグラファー SHINJI HOSONO / PHOTOGRAPHER meets Xperia 1 III

『ソニーのオートフォーカス性能に受けた衝撃は忘れられません』

写真 写真

仕事内容について教えてください。

細野 : カメラマンとして独立して30年になります。ジャケット撮影、ライブ写真、音楽雑誌などミュージシャンの撮影を中心にキャリアをスタートしました。B'zのお二人やZARD、吉川晃司さんに広末涼子さん、たくさんのアーティストとご一緒してきました。その後、『週刊ヤングジャンプ』の編集者さんから提案を受け、グラビア撮影の世界へ入りました。当初はグラビア撮影には向いていないと思っていたのですが、大人になる前の少女がスターに育っていく過程を写真に記録することに意義を感じ、長年多くのグラビア撮影を手掛けてきました。

写真

普段の撮影機材はどのようなものですか?

細野 : デジタル一眼カメラはαTMシリーズを愛用しています。長らく他社のカメラを使っていたのですが、ある日、パラスポーツの取材で知人にαを勧められて使ってみたところ、被写体を徹底的に追従するオートフォーカス性能に衝撃を受けたんです。「今までのカメラは何だったのだろう」と思いました。自分の機材が最善だと盲信していたなか、時代は変化しているのだと痛感し、すぐにαに乗り換えたんです。もっと早く気づいていれば、と悔しかったですね。

写真

『Xperiaだけでの撮影でグラビア界に新たな風を吹き込みたい』

今回、Xperiaを使ってのグラビア撮影を敢行されましたが、このプロジェクトの経緯を教えていただけますか。

細野 : αユーザーであり「ソニーイメージング・プロ・サポート」の会員だったこともあり、Xperia 1 Professional Editionを手にする機会を得ました。そしてXperiaで写真を撮ってみたところ、その描画力に舌を巻いたわけです。スマートフォンのカメラはここまできていたのか、と。これはグラビア撮影でぜひ試してみたいと、準備を進めました。

写真

Xperia 1 IIIで撮影

写真

スマートフォンでのグラビア撮影に不安な点はありませんでしたか?

細野 : 全くありませんでした。撮影やプリントのテストを重ねたうえでのことですが、Xperiaにはプロ機材に求められる機能や光の捉え方が備わっていると確信できていました。だからこそ、サブ機ではなく、Xperiaをメインカメラとしてグラビア撮影をしてみたいと思えたんです。また、スマートフォンでのグラビア撮影が、新鮮さが感じられない今のグラビア界に変化をもたらすのではないか、と感じられたことも今回のプロジェクトに挑む動機になりました。

写真

彼女感あふれるショットを公開!

写真家の細野氏が、Xperia 1 IIIのPhotography Proで箭内 夢菜さんを撮影しました。スマートフォンでグラビア撮影を行うのは、『週刊ヤングジャンプ』としても、業界としても初の試み。「彼氏と過ごす1日デート」をテーマに、キュートな笑顔やリラックスした姿にフォーカス。被写体との距離を詰めた自然な瞬間を捉えられたのは、今や誰もが持っているスマートフォンだからこそ。Xperiaの瞳AFとリアルタイムトラッキングによって捉えた、生き生きとした表情や印象的な瞳をぜひご覧ください。

PASSIONS トップへ戻る