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VOICES 写真家 細野 晋司

『瞳AF&リアルタイムトラッキングが自然体の被写体を写し撮る』

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Xperia 1 IIIで撮影

撮影に使われたXperia 1 IIIにはグラビア撮影に求められる機能が備わっているでしょうか?

細野 : なんら不足はありませんでした。まずは「Photography Pro」のUI。αユーザーとしては見慣れたアイコンと操作性で、直感的に撮影することができました。そして、α譲りの瞳AFとリアルタイムトラッキングがストレスのないグラビア撮影を叶えてくれました。瞳AFは被写体の瞳を捉え魅力的な表情を逃しません。そして、リアルタイムトラッキングは動く被写体に対してもフォーカスを合わせ続けてくれます。グラビア撮影では、被写体に自由に動き回ってもらい、自然な姿を写し撮りたいですし、被写体をいつもセンターで捉えたいわけではないので、これらの機能が欠かせないんです。被写体の動きを予測してマニュアルでピントを合わせていた時代を知る者としては、なんと便利な時代になったんだと思います(笑)。
Photography Proについて

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Xperia 1 IIIで撮影

スマートフォンでグラビアを撮影するメリットは感じられましたか?

細野 : 今回の撮影では「彼氏と過ごす1日デート」をテーマとしました。そこに求められるのは、被写体との距離感です。今や誰もが持っていて、日常生活の一部と化したスマートフォンだからこそ、被写体との距離を詰めた自然な撮影ができたと思います。また、ポケットから取り出して、すぐに撮影できるため、被写体が見せる一瞬の表情や、ふとした仕草を逃さずに捉えることができました。フットワークが軽くなり、機材もスタッフも少なくて済むのもスマートフォンのメリットでしょう。

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Xperia 1 IIIで撮影

『Xperiaを手にすれば、新たな試みが思いつくんです』

Xperia 1 IIIは、どのような人におすすめですか?

細野 : 幼いお子さんを持った親御さんには絶対におすすめですね。指先だけで望遠から超広角までが切り替えられるレンズ、そして、予測できないお子さんの動きを撮り逃さない瞳AFとリアルタイムトラッキングが備わっていますからね。そして、Xperiaを手にするすべての方へのアドバイスですが、ぜひたくさん撮影してみてください。「Photography Pro」では多彩な設定ができますが、まずはオートで良いでしょう。オートでの撮影に慣れたら、写真を見返していただき、どうするともっと良くなるかを考えてみてください。その解決策は「Photography Pro」の設定のなかにあるかもしれません。試行錯誤を重ねることで、思い描く写真が撮れるようになると思います。

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今後の撮影にXperiaをどのように活用していきたいですか?

細野 : 『週刊ヤングジャンプ』に掲載されている井上雄彦さんの『リアル』を通して車いすバスケットボールとのご縁ができ、現在、パラアスリートの撮影に携わっています。パラリンピックで選手たちのプレーやインタビューなどをXperiaで撮影し、ファンの方々へすぐにお届けできるよう、リアルタイム配信をしてみたいですね。思い浮かぶ新たな試みは、Xperiaと出会っていなかったら考えもしなかったことばかりです。

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彼女感あふれるショットを公開!

写真家の細野氏が、Xperia 1 IIIのPhotography Proで箭内 夢菜さんを撮影しました。スマートフォンでグラビア撮影を行うのは、『週刊ヤングジャンプ』としても、業界としても初の試み。「彼氏と過ごす1日デート」をテーマに、キュートな笑顔やリラックスした姿にフォーカス。被写体との距離を詰めた自然な瞬間を捉えられたのは、今や誰もが持っているスマートフォンだからこそ。Xperiaの瞳AFとリアルタイムトラッキングによって捉えた、生き生きとした表情や印象的な瞳をぜひご覧ください。

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