PASSIONS
ー好きを極めた人たちー

『細野晋司 meets Xperia 1 III』 写真家の細野晋司氏が語るXperia 1 III

00:00~00:18
グラビアカメラマン・細野晋司(ほその・しんじ)さんと、被写体の女性が屋外で打ち合わせをしている。

(細野さん)
スマホ、誰しもが持って
で、みんな自撮りもするし、
そういう状況を見て、誰もが手にしてるもの、

白い部屋で椅子に座り、インタビューを受ける細野さん。
屋外や屋内で、Xperiaを使って撮影する細野さん。

(細野さん)
それで何か表現できないかなって。

SHINJI HOSONO/PHOTOGRAPHER
細野晋司/フォトグラファー
meets Xperia 1 III

白い部屋で正面を向く細野さん。

00:19~00:29
(細野さん)
細野晋司です。カメラマンです。

白い部屋でのインタビューに戻る。

(細野さん)
大人になるまでの不安な年齢じゃないですか、

屋外で細野さんの撮影を受ける少女。

(細野さん)
少女っていうのは。

白い部屋でのインタビューに戻る。

00:30~00:57
(細野さん)
そういうものをちゃんと撮りきれるっていうのは、
これからポートレート撮っていく上でいいキャリアになるから、
グラビアの世界に飛び込んだらっていうアドバイスがあって。

撮った写真を被写体の少女に見せる細野さん。
話しながら少女とうなずき合う。
撮影器具にXperia 1 IIIをセットし、撮影を再開。
(週刊ヤングジャンプのグラビアをXperia 1 IIIで撮影した時の様子)

(細野さん)
やっぱり人を撮るとか、そういう人の揺れ動く、

白い部屋でのインタビューに戻る。

(細野さん)
心のはざまっていうか、そういうのを1回
グラビアの世界に飛び込んでみて、

細野さんがXperia 1 IIIで撮影した少女の写真。

(細野さん)
チャレンジしてみたらって。
それがグラビアに入っていくきっかけだったんですよね。

00:58~01:15
(テロップ)
Xperiaで撮影してみた感想は?

白い部屋でのインタビューに戻る。

(細野さん)
もともとサブという認識が嫌いなタイプなんですね。
だからサブで使いますよとか、これは押さえですとかっていう、
写真なんかもちょっと押さえでくださいって
言われるのがもう何よりも嫌な、そういう人間なんで。

少女のグラビアをXperia 1 IIIで撮影する細野さん。

01:16~01:49
(細野さん)
だからサブじゃなくてメイン。これで全てを完結するというか。
もうそういうレベルにあるだろうし、
そうしていかないと先へ進んでいかないっていうか。
どちらかというと、われわれは長玉でバックをぼかして

白い部屋でのインタビューに戻る。

(細野さん)
綺麗にっていう意識があるんですけど、

Xperia 1 IIIの画面に大きく映る少女。

(細野さん)
そうじゃなくて、ワイドの使い方っていうか、
本当の近しい距離の間っていうのがやっぱりワイドで寄ったほうが

ケーキを食べる少女を、2台のXperia 1 IIIで近くから撮る細野さん。

(細野さん)
より自分の人間の目の感覚に近いと思うんですよね。

白い部屋でのインタビューに戻る。

01:50~02:14
(細野さん)
認識として考えてるのはXperiaに内蔵されてる24ミリが今の標準。
我々の標準のレンズですよね。

ケーキを食べる少女、走る少女などをさまざまな角度から撮る細野さん。

(細野さん)
日常生活がスマホだから、今、これで撮るほうが自然だし。
やっぱりあとはフットワークの良さですよね。

白い部屋でのインタビューに戻る。

(細野さん)
より身近な距離感で撮れる気がしますけどね。

02:15~02:53
(テロップ)
Xperiaのお気に入りの機能は?

Xperia 1 IIIの撮影画面に映る少女。
瞳AF(オートフォーカス)とリアルタイムトラッキングが作動している。

瞳AFだけじゃなくて、

白い部屋でのインタビューに戻る。

(細野さん)
リアルタイムトラッキングが一緒になったっていうのは、素晴らしい。
というか、フレーミングが結局、
いつも、センターで撮りたいわけじゃないとするじゃないですか。

屋内で少女のグラビアを撮る細野さん。
Xperia 1 IIIの撮影画面に映る少女。
画面上のフレームが外れたり、少女を追いかけたりしている。

(細野さん)
で、それがちょっと外れてくれたりとか、
どこまでも追い掛けてきてくれるっていうのは、
やっぱり表現の幅を広くしましたよね。
どこまでも追い掛けてくれて、それが写真にも収まるし。

02:54~03:37
(テロップ)
どんな想いで写真を撮影していますか?

白い部屋でのインタビューに戻る。

(細野さん)
写真は感性が決めるっていうんですけど、
まさしくそうだなって思って撮り続けてはいるんですけれど、

Xperia 1 IIIで撮影する細野さん。

白い部屋でのインタビューに戻る。Xperia 1 IIIを手に持つ細野さん。

(細野さん)
感性って実体のあるものじゃないじゃないですか。
俺の感性はこれだって自分で取り出せるものじゃないから、

屋外で2台のXperia 1 IIIを使い、撮影する細野さん。

(細野さん)
だからずっとその不安と闘ってる感じですかね。

白い部屋でのインタビューに戻る。Xperia 1 IIIを手に持つ細野さん。

(細野さん)
だからそれが飽きさせないで続けてる理由かもしれないですし、
ずっとそれを、何かつかめないものを追い求めている感じはします。

Xperia 1 IIIで撮影する細野さん。

03:40~03:42
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