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VOICES 映像作家 政井 孝夫 「制作者のニーズを汲み取った設計。Xperiaは、映像制作の可能性を広げる」

数々の映像制作の現場で磨かれた技術とセンスによって、幅広いフィールドで活躍する映像作家の政井孝夫氏。
Xperiaに搭載されているシネマ撮影専用機能「Cinematography Pro」で日本各地の旅の様子を収めた作品を8つ制作した。
Xperiaでの映像制作を熟知した政井氏に機能、操作性について語ってもらった。

映像作家 政井 孝夫

映像作家

政井 孝夫

映像作家

政井 孝夫

2012年AOIPro.入社後、CMやMVを中心に数多くの映像制作に携わる。
2017年独立し、映像のプロデュース・ディレクション、撮影を行う。 2021年よりHUG inc.に役員として参画。

『映像作りに妥協はない。だからこそ細部にまでこだわります』

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仕事内容について教えてください。

政井 : 株式会社HUGのメンバーとして、コンテンツプロデューサーのharu.とタッグを組み、映像制作のプロデュース、ディレクション、写真撮影を軸に活動しています。

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映像制作を志したきっかけを教えてください。

政井 : 学生時代から映画が好きだったんです。映像はもちろん、音楽やセリフ、演技が渾然一体となる総合芸術であるところに惹かれました。映像に関わる仕事をしたいと思い、門を叩いたのがCM制作会社。7年の間プロダクションマネージャーとして、現場で指揮を執りました。そこで目の当たりにしたのは、例えば3秒のシーンであっても小道具からアングル、トーンなど細部に至るまでこだわり抜いているということです。CM制作で染み付いた“妥協しない”という姿勢は今にも生きています。世に出す映像は1フレームであっても恥ずかしくないものをお届けしたいと日々奮闘しています。

『映像、映画を熟知するソニーの“らしさ”にシビれました』

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撮影地:草津 / Xperiaで撮影

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これまでXperiaで撮影した旅の動画をまとめたスペシャルムービーを作っていただきました。あらためてXperiaの印象はいかがですか?

政井 : 「Cinematography Pro」の直感的なUIは素晴らしかったです。普段、ソニーのシネマカメラ「VENICE」を使っていますが、Xperiaはプロの現場で求められる主要な機能を備え、その設定を優れたUIでストレスなく切り替えることができるんです。なかでもシャッタースピードやフレームレートの操作は作品作りに欠かせない強い味方です。
Cinematography Proについて

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撮影地:草津 / Xperiaで撮影

フレームレートの切り替えは頻繁に行うものですか?

政井 : 映像制作の現場において基本のフレームレートは24fpsですが、なめらかな動きを撮るための60fpsとスローモーションに必要な120fpsも使い分けています。それらをプロジェクトで設定しておくことで、瞬時に切り替えることができます。Xperiaは、フレームレート毎に分けてデータが保存されるのですが、これがすごく便利なんです!ポスプロまで手掛ける自分としては、フレームレートが混在しないことでプロジェクト管理が格段にはかどります。こうした制作者のニーズを踏まえた設計は、さすが映像制作、映画制作にかかわるソニーならでは、と感動しました!

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撮影地:金沢 / Xperiaで撮影

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