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VOICES ゲームストリーマー プリコ 「Xperia 1 IVとXperia Streamがもたらすゲームへの没入感、配信クオリティの新たなステージ」

非対称対戦型マルチプレイゲーム『第五人格』の日本ランカーであり、
ゲーム配信者としても登録者数11万人を超えるゲーム実況チャンネルを持つプリコ氏。
そんなプリコ氏に、Xperia 1 IVのゲーム性能と配信性能、そしてXperia 1 IV専用のゲーミングギアである
Xperia Stream for Xperia 1 IVについても率直な評価を語ってもらった。ゲーム配信のプロが見た、Xperiaの可能性とは。

ゲームストリーマー プリコ

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プリコ

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プリコ

「IdentityⅤ(第五人格)」日本ランカー。リッパーを使わせたら右に出る者はいない超実力派。高いプレイヤースキルとウィットに富んだ発言で、ゲーム配信者として絶大な人気を博す。動画内だけでなく、Twitterでのユニークな投稿でも話題を集める注目のゲームストリーマー。※リッパー:「IdentityⅤ(第五人格)」に登場する切り裂きジャックがモデルのハンター。

『自分の力で人を楽しませたい。そんな想いで始めた配信活動』

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現在の活動内容、ゲーム配信者になったきっかけを教えてください。

プリコ : 毎日ゲームの生配信をしています。それと週に2、3本の動画投稿、この2つが私の主な活動内容です。ゲーム配信者になったのは、元々すごくゲームをすることが好きなこともあり、視聴者としてゲーム実況者の配信だったり動画を見ていたのですが、自分でもやってみたいという気持ちが強くなったんです。そして、自分の力でどれだけ人を楽しませることができるのかっていうのを試したいなと思って始めたのがきっかけですね。

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配信に関しては、どのような点にこだわっているのでしょうか?

プリコ : やはり生配信なので、最初からだけではなく途中から見に来てくれる方も多くいるため、いつどのタイミングで見ても面白いと思ってもらえるような配信を心がけています。難しいことなのですが、長時間配信している中でそこは意識していますね。

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ゲームや配信は、普段どのような機材で行われているのでしょうか。

プリコ : プライベートでゲームのみをする場合、気軽なスマートフォンを使うことが多いですが、仕事として本気でゲームをする際にはタブレットを使用しています。やはり画面が大きい方が有利なので。配信をする際は、タブレット端末とパソコンをつなぐキャプチャーボードというものを用いて、 タブレット端末上の画面をPCに出力しています。諸々の機材を揃えると他にもマイクやそれを繋ぐためのオーディオインターフェイスなども必要になってくるので、全部揃えるとなかなか大掛かりになるんですよね。

『時代が進んだと感じた、Xperia 1 IVの高クオリティな配信』

Xperia 1 IVでゲームをプレイしてもらいました、率直な感想を教えてください。

プリコ : 今回私は一番慣れ親しんでいる「第五人格」でプレイしてみました。やはり21:9という横長の画面なので、一般的なスマートフォンと比べると、今まで見えてなかった部分が見えてかなりゲームがやりやすくなっていると思いましたね。音に関してもすごく立体的で臨場感を感じました。あと、Xperia 1 IVのゲーム専用アプリであるゲームエンハンサーでゲームプレイ中に通知が来ないように設定できるのは、とてもありがたい機能です。通知が来ると集中できなくなりますし、画面を塞ぐ形で通知が来てしまうと見えなくなってしまいますからね。

特に気に入った機能はありますか?

プリコ : 暗いシーンも明るくできる「ローガンマレイザー」は、従来だったらおそらく見落としていたであろう敵や敵の手掛かりを見つけることができるようになり、すごくよかったです。あと「オーディオイコライザー」は必要な音だけを際立たせることができるので、隠れている敵を見つけるのが簡単になりました。敵や物、音を認識することは第五人格をプレイする上で重要な要素なので、これはありがたかったですね。

  • L-γレイザー(ローガンマレイザー)

    ゲーム用のγチューニングを行い、暗いシーンを意図的に明るく表示し、隠れている敵や障害物の視認性を高めます。※ゲームアプリの仕様により、効果は異なります。

    L-γレイザー(ローガンマレイザー)
  • オーディオイコライザー

    10帯域±10dBの幅広いカスタマイズ性能で、敵の足音や銃声など必要な音を強調し、不必要な衝撃音などを小さく抑制するように設定できます。即座に呼び出すことができるプリセット値を最大4つまで記録でき、勝ちにつながる自分好みの音作りが可能です。

    オーディオイコライザー
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Xperia 1 IVで、配信をしてみていかがでしたか?

プリコ : Xperia 1 IVの1台のみで配信までやってみたのですが、面倒な手続きがなく本当に数秒ですぐストリーミングを開始できたので、これは本当にびっくりしました。通常はパソコンを用いて配信するわけですが、その場合、いろんな設定事項が細かくあって、それらを全部終わらせてようやく配信できるようになるんです。一気に時代が1つも2つも進んだような感覚を覚えました。

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PCを使用した配信に比べて、他にも利点はありましたか?

プリコ : 配信時の音量の調整を細かく、しかも簡単に行うことができるという点ですね。具体的には視聴者が聞いている音、配信者の耳に入ってくる音、そして配信者のマイクの音、これらの音量を全て個別に設定することができるんです。これはPCを用いて配信する場合、それぞれ設定が必要な部分で、配信者であれば必ず誰でも1度や2度つまずくものなんですが、Xperia 1 IVならわずか数秒で簡単に設定できてしまう。しかも、ストリーミング中であっても音量の調整が可能なので、視聴者の反応を見ながら調整できました。これは感動的な機能だと思います。

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