PASSIONS
ー好きを極めた人たちー

『鈴木浩二 meets Xperia 1 III』 レコーディング&マスタリングエンジニアの鈴木浩二氏が語るXperia 1 III

00:00~00:24
音楽スタジオでヘッドホンをつけ、仕事をする鈴木さん。

(鈴木さん)
アーティストと一緒に作品を作り上げていくと。
アーティストのいつも、どういう想いなのか、

音楽スタジオを背景に、こちらを向いて座る鈴木さん。

(鈴木さん)
この作品に対して何を伝えていきたいのか、
という事を常に感じながら、音作りをしています。

暗いスタジオに電気がつく。
マウスやミキサーで音作りをする鈴木さん。ヘッドホンを外す。

KOJI SUZUKI/RECORDING&MASTERING ENGINEER
鈴木浩二/レコーディング&マスタリングエンジニア
meets Xperia 1 III

(鈴木さん)
レコーディング&マスタリングエンジニアの鈴木浩二です。

00:25~01:01
(テロップ)
普段のお仕事の内容は?

音楽スタジオを背景に、こちらを向いて座る鈴木さん。

(鈴木さん)
私の仕事としてはアコースティックなレコーディングが多い状況ですね。

ヘッドホンを手に取る鈴木さん。

(鈴木さん)
ホール録音のクラシックであるとか、ミュージカル、

音楽スタジオを背景に、こちらを向いて座る鈴木さん。

(鈴木さん)
あとジャズといったようなアコースティック楽器を中心とした
レコーディングが多くなってます。
レコーディングというのはアーティストと一緒に、

スタジオでマイクの位置を調整する鈴木さん。

(鈴木さん)
楽器を積み重ねていく、
音を積み重ねていくような作業がレコーディングです。
マスタリングでは最終フォーマットを意識するので

音楽スタジオを背景に、こちらを向いて座る鈴木さん。

(鈴木さん)
よりユーザー、聴かれる方の位置を考えながら、

レコーディング機材のアップ。

(鈴木さん)
メディアにあった音を作っていくのがマスタリングの仕事です。

01:02~01:36
(テロップ)
Xperia 1 IIIで音楽を聞いてどう感じました?

街の風景が映し出される。
壁にもたれながら、Xperia 1 IIIを操作する鈴木さん。

(鈴木さん)
この3.5mmのオーディオジャックが付いて、

Xperia 1 IIIのオーディオジャックにイヤホンを差し込む鈴木さん。
つなげたヘッドホンで、目を閉じて音楽を聴いている。

(鈴木さん)
音質的には素晴らしいものだと思います。
これがある事によって、

音楽スタジオを背景に、こちらを向いて座る鈴木さん。
Xperia 1 IIIを手に持っている。

(鈴木さん)
今回のXperiaのいい音、高音質が聴けるんだと思います。

スタジオのテーブルにXperia 1 IIIを置き、スピーカーで音楽を聴く鈴木さん。

(鈴木さん)
スピーカーで聞くと、またこれが素晴らしかったですね。
低音もしっかり出ていて、

音楽スタジオを背景に、こちらを向いて座る鈴木さん。
Xperia 1 IIIを手に持っている。

(鈴木さん)
広がり、リバーヴ感も
ちゃんとスピーカーから出ているので、本当に驚きました。
ちゃんとアクティブスピーカーとしても成立してきたな、という感じがします。

01:37~02:06
(テロップ)
360 Reality Audioについて教えてください。

音楽スタジオを背景に、こちらを向いて座る鈴木さん。
Xperia 1 IIIを手に持っている。

(鈴木さん)
360 Reality Audioですが、
これは私たちにとっては新しい音、
音楽の表現の場所が広がったと感じています。

暗い部屋のスクリーンに球体が映し出される。

音楽スタジオを背景に、こちらを向いて座る鈴木さん。
Xperia 1 IIIを手に持っている。

(鈴木さん)
360度の全球体に対して、
音源・音をどこにでも配置出来る、定位出来る、

機材を使い、音を調整する鈴木さん。

(鈴木さん)
凄く画期的な方法だと思います。

機材の調整画面が映し出される。
人の頭部のマネキンを中央に、360度の全球体が映し出され、
音がさまざまな色の球で配置されている。

(鈴木さん)
後ろから前から、刷り込まれる、音楽の中に没入してる、

音楽スタジオを背景に、こちらを向いて座る鈴木さん。
Xperia 1 IIIを手に持っている。

(鈴木さん)
そういう所が凄く感動的だ、という声はよく聞きます。

02:07~02:49
(テロップ)
360 Reality Audioならではの音作りとは?

音楽スタジオを背景に、こちらを向いて座る鈴木さん。
Xperia 1 IIIを手に持っている。

(鈴木さん)
360度に音を全部広げてしまえば音楽の一体感が無くなってしまって、

スピーカーのアップや、スタジオ内部の風景が映し出される。

(鈴木さん)
寄せてしまうと今度は反対に360度の広がり感が無くなってしまう。
その辺を上手く楽曲に合わせて、
ミックスをしていくというのが大事だと思っています。

音楽スタジオを背景に、こちらを向いて座る鈴木さん。
Xperia 1 IIIを手に持っている。

(鈴木さん)
ドラムとベースをバラバラにしてみたり、
する事によってちょっとグルーヴ感が出なかったり、
あ、じゃあもうちょっと寄せてみたり、
後はボーカルの定位を真ん中に置いてみるけど、明瞭度が出なかった。

機材で音楽を調整する鈴木さん。

(鈴木さん)
じゃあもうちょっと下にずらしてみようか、
上にあげてみようか、みたいな。明瞭度と存在感、
音楽のエネルギーのバランスを取るっていう事を色んな試行錯誤して、

音楽スタジオを背景に、こちらを向いて座る鈴木さん。
Xperia 1 IIIを手に持っている。

(鈴木さん)
今、色んな作品が出来上がっていると思います。

02:50~03:37
(テロップ)
Xperiaで360 Reality Audioが聞けることについてどう感じますか?

音楽スタジオを背景に、こちらを向いて座る鈴木さん。
Xperia 1 IIIを手に持っている。

(鈴木さん)
音を作っている実感としては、
先ほど言ったアーティスと一緒に作っている中で、

Xperia 1 IIIとつないだヘッドホンを首にかけ、Xperia 1 IIIを操作する鈴木さん。

(鈴木さん)
より情報量が大きい、もしくは幅の広いものに対峙すると、

スタジオで椅子に座り、ヘッドホンをつける鈴木さん。

(鈴木さん)
アーティストの想いとか表現がより繊細に伝わると、

スタジオの椅子に座り、ヘッドホンをしてXperia 1 IIIを操作する鈴木さん。

(鈴木さん)
いつも感じていますので、そういう中で新しい体験、

音楽スタジオを背景に、こちらを向いて座る鈴木さん。
Xperia 1 IIIを手に持っている。

(鈴木さん)
もしくは高音質を聴いて頂くと、より音楽の魅力が伝わり、
より音楽が広がっていく、より音楽の魅力が出てくるんじゃないかな、
と感じておりますので、そういう中で新しい端末が出てきて、

スタジオの椅子に座り、ヘッドホンをしてXperia 1 IIで音楽を聞く鈴木さん。

(鈴木さん)
より高音質で聴けるという事は
アーティストや制作者にとっても非常に嬉しい事でもありますし、
大変喜ばしい事ですね。

03:38~03:41
ソニーのロゴ