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フリースタイルパフォーマンス with Xperia 技の躍動感を細部まで表現Xperia 5 IIが引き出すパフォーマーの表現力

スペシャルムービー

勝山 耀氏(フリースタイルフットボール)、SHU TAKADA氏(ヨーヨー)、そして飯嶋広紀氏(けん玉)。
日本を代表する3名のパフォーマーがコラボレーションし生み出す新たな表現。
Xperia 5 IIが捉えた、ここでしか見られない映像をご覧ください。

  • Xperia Ambassadors

    フリースタイルフットボーラー

    勝山 耀(Yo)

    Xperia Ambassadors フリースタイルフットボーラー 勝山 耀(Yo)

    日本チャンピオン&世界2位を獲得し、日本人では最も世界で結果を残し続けているため、今最も世界一に近い日本人と注目されている。

  • Xperia Ambassadors

    ヨーヨーパフォーマー

    SHU TAKADA

    Xperia Ambassadors ヨーヨーパフォーマー SHU TAKADA

    世界を6度制したヨーヨーの世界チャンピオン。ダンスやアクロバットが融合した唯一無二のパフォーマンスで活躍中。

  • Xperia Ambassadors

    けん玉パフォーマー

    飯嶋 広紀(イージー)

    Xperia Ambassadors けん玉パフォーマー 飯嶋 広紀(イージー)

    ミラノ万博など、世界18ヵ国のイベントやテレビに出演。世界のエンターテインメント業界が注目のパフォーマー。

早い動きもしっかり捉える!
Xperiaのカメラ機能

  • Cinematography Pro

    シネマ撮影専用機能のCinematograPhy Pro。ISOやシャッタースピード、ホワイトバランス、スローモーションなどの詳細設定が可能です。設定項目はライブビューの外側に表示されるので、撮影に集中しながら操作できます。

    Cinematography Pro
  • 映画のワンシーンになるLook

    Cinematography Proでは映画のような質感や色合いの表現を楽しめる多彩な8種類のLookが選択できます。ジャンルや感情に合わせて色合いを選ぶことで、よりドラマチックな映像が撮影できます。

    映画のワンシーンになるLook
  • AF/AE追従高速連写

    最高20コマ/秒​の連続撮影、最高60回/秒のAF/AE演算処理を行うため、​常に動いている動きの速いパフォーマンスでもしっかりと捉え、欲しい瞬間を逃さず撮ることができます。※標準レンズのみ

    AF/AE追従高速連写

勝山 耀×SHU TAKADA×飯嶋広紀
スペシャルインタビュー

『世界を牽引するパフォーマー3人のコラボは必然だった。』

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みなさんが現在のパフォーマンスを始めた経緯を教えてください。

飯嶋広紀(以下:イージー):けん玉に初めて触れたのは小学生の頃ですが、10年ほど前に世界でけん玉が再注目されたんです。その頃から表現としてのけん玉、つまりフリースタイルけん玉の道へ進みました。

SHU TAKADA(以下:SHU):僕がヨーヨーを始めたのも同じく小学生の頃です。幼い頃から慣れ親しんだヨーヨーですが、アクロバティックな動作と組み合わせることで面白いパフォーマンスになるのではないかと思い、バク宙などと組み合わせてみたんです。そうしたアイデアは目新しく、2012年には世界大会でタイトルを獲得することができ、以降、技に磨きをかけています。

勝山 耀(以下:Yo):リフティングとダンスが融合したパフォーマンスとして認知されているフリースタイルフットボールの発祥は90年代といわれています。そんなフリースタイルフットボールで日本の第一人者である方がたまたま近所の駐車場で練習している姿を見て、一緒に練習させてもらえるよう頼み込んだのがスタートです。小学生の頃のことでした。

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今回、3人で動画を撮影していただきました。コラボレーションは、以前からやっていたのでしょうか?

SHU:それぞれがお互いのパフォーマンスをリスペクトしていましたし、ペアでコラボレーションする機会は以前からあったんです。

イージー:僕たちのパフォーマンスは道具を使い、身体を動かしながら、観衆のみなさんに楽しんでもらうという点が共通しているんです。3人でパフォーマンスをしているうちに、企業やイベントからオファーが届くようになりました。

Yo:コロナの影響もありパフォーマーは皆さんの前で表現する機会が激減しました。でも、悲観するのではなくて、何かできることがあるんじゃないかと思っていました。そこで、今回3人でコラボレーション動画を制作してみようという話になったんです。

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『パフォーマンスの魅力を引き出す、高性能なスローモーション映像』

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撮影はどのように進みましたか?

Yo:撮影機材として使ったのはXperia 5 II、1台だけなんですよ。アンバサダーとしてXperiaを使っているなかで動画撮影専用機能「Cinematography Pro」の凄さを体感していたので、撮影のクオリティの心配はせずにパフォーマンスに専念することができました。

イージー:そうだよね。特に4K HDRで120コマ/秒のスローモーションは驚異的だよね。動きの速い僕たちのパフォーマンスはスローモーション映像を効果的に使うことで技の凄さが伝わるのですが、高性能なスローモーションはまさにその表現を叶えてくれました。

SHU:イージーさんのけん玉もそうですが、僕のヨーヨーパフォーマンスは、1秒のなかに多くの技が入ることがあるんです。バク宙をしながらの技も、一瞬でヨーヨーが3回転ほどするのですが、まず肉眼ではとらえきれないです。Cinematography Proを使って撮影したスローモーション動画を見ると、自分でも「あぁ、こんな動きなんだ。かっこいい!」って思いますね(笑)

Yo:僕のパフォーマンスではサッカーボールの柄が回転する様子も視覚的な楽しみなんですが、4K HDRで120コマ/秒のスローモーション動画はしっかりと柄をとらえていて驚かされました。

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Cinematography ProのLookはどれがお気に入りですか?

Yo:今回の動画は「VENICE CS」を使っています。ニュートラルな印象ですがフィルム風に撮ることができるので重宝しています。ほかに使うのは「Soft/Yellow40」ですね。ドラマチックな動画には欠かせませんね。

イージー:僕は 「Bright/Blue20Yellow60」です。Cinematography Proには多彩なLookが用意されていますが、屋外撮影でいろいろ試した結果、優しい雰囲気のこのLookが好きになりました。

SHU:僕は「VENICE CS」と「Cool/Blue60」を使い分けています。前者は普段使いとして、後者はあえて青っぽくすることで印象に残る映像が欲しいときに使っています。

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『Xperiaだからこそ撮れるパフォーマンスがある』

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今回のコラボレーション動画で印象に残っているシーンはどこですか?

Yo:3人一緒に撮影したゴーカート場のシーンは印象的な映像になったと思います。

SHU:ヘリポートのシーンも天気が良かったので美しい映像に仕上がったと思いますね。

イージー:僕はビリヤード台を使ったシーンが気に入っています。シチュエーションを活用したトリックを繰り出せたのが楽しかったですし、その楽しさが映像で表現できたと思っています。

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Xperia 5 IIのカメラ機能でほかに気になるものはありましたか?

イージー:最高20コマ/秒のAF/AE追従高速連写にはみんな驚いていたよね。フリースタイルけん玉は常に動いているパフォーマンスで、止まってキメるわけではないんです。そうしたパフォーマンスのなかでグッとくるのは、空中に玉が浮かんでいるところや、穴に剣が刺さる瞬間なのですが、最高20コマ/秒の高速連写だからこそ、しっかりと欲しい画が撮れます。AF/AE追従なのでピントもばっちり合っています。

SHU:ヨーヨーのパフォーマンスは表現力も大切な要素です。当然、表情も重要になりますが、AF/AE追従高速連写は競技中の表情をしっかりと捉えてくれます。連写した写真はパラパラ漫画のようにSNSへアップすることがあるのですが、とても好評なんですよ。

Yo:AF/AE追従高速連写の自動露出調整にも注目ですね。街中で動き回るフリースタイルフットボールでは、明るいところから暗いところへ、またはその逆と、光の入り方が移り変わるケースがあるのですが、その都度露出が調整されるので映像に違和感がないです。これは凄いことですね。

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『技を発信するために、技を磨くためにXperia 5 IIを活用してほしい』

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フォロワーのみなさんに伝えたいXperia 5 IIの活用方法はありますか?

イージー:Xperia 5 IIが1台あれば大掛かりな機材は必要ないので、高所やせまい場所からもパフォーマンスを撮影することができます。高精度な映像、スローモーション映像で、自らのパフォーマンスを確認することで技に磨きがかかると思います。

SHU:僕も練習に役立てています。自分ではわからないパフォーマンス中の動きや表情のアップも確認できますからね。公園などですぐに撮影できる手軽さも魅力です。

Yo:Xperia 5 IIのカメラ性能とCinematography Proによる細かな設定は、映像を格段に向上させると感じています。4Kのスローモーションが撮れるので、通常スピードとスローモーション、スローモーションと倍速映像といった組み合わせも可能で、肉眼で見るパフォーマンスとは異なる躍動感のある映像を作り上げることも可能です。様々な機能を駆使して、映像作りを楽しんでもらいたいですね。

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撮影に使用した機種

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