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Yuki x シライフウタ with Xperia 映像クリエイターがXperia 1 IVで撮り下ろす、インストロックバンドの新譜。ミュージックビデオで表現するバンドの新境地。

音楽と映像のプロフェッショナルが生み出す
Xperia 1 IVで撮り下ろしたミュージックビデオ。

ギタリスト・Yuki氏が所属する「D_Drive」の新譜MVを、
映像クリエイター・シライフウタ氏がXperia 1 IVで撮り下ろした。
ジャンルは異なれど“魅せる”ことに長けた両者は、Xperia 1 IVでどのようにMVを制作したのか。
完成したスペシャルMVとともにご覧ください。

スペシャルムービー

躍動的なD_Driveの姿をXperiaならではのカメラワークで撮影!音楽とXperiaの融合をぜひご視聴ください。撮影地:淡路夢舞台

  • Content Creator

    シライフウタ

    Content Creator シライフウタ

    2018年3月にドローンを購入した事がきっかけで映像の世界へと進む。「より美しく 記憶に残る 映像表現を。」をコンセプトに、独自の世界観と映像美を融合させたシネマティックな映像で、訴求力のある動画を多数制作。
    現在は観光系イベントPRや、企業向け映像制作を中心に日本全国で活動中。SNS総フォロワー数は約100万人を超える。

  • ギタリスト

    Yuki

    ギタリスト Yuki

    2009年に結成したインストゥルメンタルのハードロックバンド『D_Drive』のギタリストとして活躍。日本のみならず海外の進出も果たしており、年間70本のライブを行う。幼少期から現在までバレエも続けており、多彩な才能と輝く存在感を放つ彼女は男性のみならず、女性ファンも多い。
    女性ロック・バンドの台頭が目覚ましく、その中でも海外でも活躍しているアーティストは数少ない。技巧派ギタリストとしても人気が高く、これからも目が離せない注目の存在である。

Yuki × シライフウタ
スペシャル対談

『映像クリエイターとギタリストのコラボレーションが実現』

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今回、Yukiさんがギタリストとして所属しているバンドD_Driveの新譜「WINGS」のMVを映像クリエイター・シライフウタさんがXperia 1 IVで撮影・制作しました。どのような経緯で実現したのでしょうか?

Yuki:Xperiaのアンバサダーを務めていることもあり、Xperiaを使って何か企画をしたいと考えていたんです。今回、新譜が出たタイミングで「D_DriveのMVをXperia 1 IVで撮影してみたい」とソニーのご担当者に打診してみたところ「ぜひ!」と言ってくださり、同じくXperiaアンバサダーで映像クリエイターのシライフウタさんをご紹介いただきました。バンドメンバーと一緒にSNSやYouTubeにアップされているシライさんの作品を拝見したのですが、トランジションのアイデアやセンスが本当に素晴らしくて。メンバー全員一致で「コラボしたい」という話になり、お声がけしました。

シライフウタ:自分の作品を気に入ってくださりうれしかったです。普段はショートムービーを中心に制作をしていますが、もちろんMV制作も興味がある分野なので、二つ返事でお引き受けしました。

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D_Driveの新曲「WINGS」はどのような曲でしょうか?

Yuki:私はセキセイインコを飼っていまして、彼らからインスピレーションを得たんです。部屋中を飛び回っている楽しげな様子や、インコなのでおしゃべりするので、その様子もイメージしました。私たちが作る曲はロックの中でもメタル寄りであることが多いのですが、「WINGS」は爽快なカッティングから始まる、いつものD_Driveの楽曲とは雰囲気が違う明るい楽曲なんです。

シライフウタ:私も最初に聴いたときに、軽快なテンポ感が心地よい曲だと思い、その点が印象的になるようなMVを制作したいと思いましたね。

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『爽やかにロックを表現し、バンドの新たな魅力を追求』

シライさんは、普段どのようなコンセプトで作品を制作しているのでしょうか?

シライフウタ:“今、目に見えている世界を、より鮮明に記憶に残す”ことが私のテーマです。映像クリエイターになろうと思ったきっかけが、ドローンを使った空撮だったんです。上空からの映像を初めて見た時に、当たり前ですが下から見た景色と全然違いました。変わり映えのしないと思っている風景でも、視点を変えて撮影することで記憶に残る映像になる。その感動が忘れられず映像にハマり、今に至っています。

Yuki:シライさんの作品は、とても爽やかで“陽”のイメージですよね。今回のMVでは、“爽やかなロック”という私たちだけでは表現し得なかった新境地を開拓していただけそうで、D_Driveの新たな一面をファンの方に届けられるのではと思っています。

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『ひとつの音楽を全員で作り上げた撮影現場』

今回のMVは、どのようなシチュエーションで撮影されましたか?

Yuki:神戸のスタジオと淡路島の夢舞台の2か所で撮影しました。建築家・安藤忠雄さんがデザインした夢舞台は壮大なスケール感のロケーションで、演奏していて気持ちがよかったです。

シライフウタ:実際に体感したD_Driveの生の演奏は想像以上にパワフルで、メンバーの皆さんの生き生きした表情、疾走感、躍動感をよりカッコよく表現したいという意欲が掻き立てられました。ロケーションの魅力も訴求したくて、Xperia 1 IVを一脚に装着して真上方向からの撮影も行いました。ドローンで撮影したような効果を狙ってみました。

MV撮影でとくに印象に残ったシーンを教えてください。

Yuki:私はメンバーが順番に舞台に登場する冒頭シーンです。いつものMV撮影は演奏するシーンがメインなので新鮮な気分でした。今度、自分達でもやってみたいと思いました。

シライフウタ:私は舞台上で行ったジンバルショットです。楽曲の疾走感や演奏の楽しさを表現するべく、ギターやドラムを演奏する手の動き、メンバーの皆さんの生き生きした表情などを、寄ったり離れたりしながら撮影しました。あの時は、距離が近いこともありD_Driveの皆さんとひとつの音楽をつくり上げているような高揚感を感じました。舞台から落ちそうになってましたけどね(笑)。

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『美しい色味と豊かな諧調がリアルな映像を生む』

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Xperia 1 IVでの撮影は、いつもの撮影に比べていかがでしたか?

シライフウタ:Xperia 1 IVでの撮影は本当にやりやすかったです。クオリティについても満足がいくものができました。当日、とても天気がよかったので、ローアングルから狙ったら空の色が白飛びするのではないかと懸念していたのですが、HDRで撮影したところ、空の青さもメンバーの皆さんの表情もしっかり捉えられていて、これなら大丈夫だと確信できました。

Yuki:いつも撮影した動画は一度PCに取り込んでからモニターで確認していましたが、今回は、撮影直後にXperia 1 IVの画面をパッと見せてもらえて。メンバーですぐにその場で確認できて「こんなにきれいに撮れているんだ」と感動していました。

シライフウタ:Xperia 1 IVの色味はすごくきれいで、諧調も豊かです。草木などの緑色ひとつとっても淡い箇所と、深みある色との境目を繊細に映し出します。この描写力があるからこそ、臨場感がある美しい映像に仕上がるんです。普段の仕事ではソニーのα7S IIIを使用していますが、そのクオリティに近いと感じましたね。

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シライさんは、機能部分で特に気に入ったところはありましたか?

シライフウタ:フォーカススピードの早さは、撮影していて本当に楽でした。それに瞳AFや動く被写体にピントが合い続けてくれるオブジェクトトラッキングはとても便利でした。ピントが合っている箇所に白色の枠が表示され続けますよね。あれ、撮っている側としては安心感があるんです。
それに、すべてのレンズで最大4K 120fpsのハイフレームレートと、5倍のスローモーション動画撮影を行えるというスペックは、もうスマートフォンの域を超えています。いい映像がたくさん撮れたことはもちろん、MVにシネマティックな雰囲気を取り入れることができたと思います。

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『Xperia 1 IVは仕事に必要不可欠なアイテムだと思う』

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今後の活動にもXperia 1 IVは活用できそうでしょうか?

シライフウタ:Instagramで発表しているショートムービーは、ほぼすべてXperiaで撮影しています。仕事では基本的に一眼カメラを使いますが、コンパクトさゆえXperia 1 IVが活躍する場面も多々あるんです。例えばギリギリのローアングルなどは、Xperia 1 IVの機能性が活かされるシチュエーションですし、手の延長のような感覚で撮影ができるということにおいてはXperia 1 IVのほうに軍杯が上がります。もはや僕の中では主力機材ですね。

Yuki:ミュージシャンにとっては“発信すること”も重要な仕事なんです。私自身YouTubeやSNSで自分達の演奏を発表し、誰かが目を止めてくださり、お仕事につながってゆく。その繰り返しでやってきました。発信するためのツールでもあるXperia 1 IVは私にとってギターと同じくらい必要な仕事道具です。

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『個人がハイクオリティ動画を発信する時代へ』

どのような方にXperia 1 IVはおすすめできますか?

Yuki:音楽で夢を叶えたい人におすすめしたいです。音楽活動って、どうしても機材にお金がかかるので、カメラや発信デバイスにまで費用をかけられない事情がよく理解できるんです。だからこそスマートフォンでありながら優秀なカメラでもあり、発信もできて、高音質で音楽を聴けるプレイヤーでもあるXperia 1 IVはいいアイテムだと思うんです。

シライフウタ:私は一眼カメラを購入するほどではないけれど、旅先の記憶を美しく残したいという方におすすめしたいです。持ち運びも億劫じゃないし、撮影とSNSでのシェアも一台でできます。最近、SNS上で「スマートフォンで撮ったの!?」と驚くほどの高レベルの動画を頻繁に見かけるようになりました。5年ほど前には考えられないことでしたが、そういう時代が来たと実感しています。

Yuki:そうですね。私たちもいい音楽を生み出し、発信し続けていこうと思います。このコラボで別の曲のMVもXperia 1 IVで撮影してみたくなりました。シライさん、この度はありがとうございました。

シライフウタがオススメ
Xperiaのカメラ機能

  • オススメPOINT 1

    スローモーションを活用すれば
    シネマティックな映像に

    3つのレンズすべてに120fps高速読み出しのイメージセンサーを搭載。最大4K解像度の5倍スローモーション撮影が可能になり、映画のワンシーンのような動画に仕上がります。多彩な動画撮影機能が備わった「Videography Pro」を駆使すれば、さらにハイクオリティな映像作品を作ることができます。

    シネマティックな描写が叶う120fpsハイフレームレート
  • オススメPOINT 2

    素早いフォーカススピードで、
    狙いを取り逃がさない

    被写体のいきいきとした表情を捉える「瞳AF」が動画にも対応。素早く瞳にピントを合わせ続けます。動く被写体を追い続ける「オブジェクトトラッキング」は、タップでピントを合わせることも可能。フォーカス位置を切り替えれば、前ぼけ後ろぼけを生かしたニュアンス感のある映像を撮影できます。

    素早いフォーカススピードで、狙いを取り逃がさない

Yukiがオススメ
Xperiaのサウンド機能

  • オススメPOINT 1

    本格スタジオレベルの
    レコーディング体験ができる

    スタジオで収録したような本格レコーディング体験ができる「Music Pro」。クラウド上で音源処理をしてくれるStudio tuning機能を使用すれば、微小な音は残したまま、不要なノイズや部屋の残響音を低減できます。簡易ミキシングまで行えるので、音楽配信をしている方にオススメです!※初回100MB以上のStudio tuning機能の利用には月々580円(税込)のサービス加入が必要です。

    本格スタジオレベルのレコーディング体験ができる
  • オススメPOINT 2

    クリアで臨場感のある
    サウンドを楽しめる

    ステレオスピーカーを左右均等にフロント配置することで、立体感のある音場を実現。まるでライブ会場にいるかのようなリアルで迫力のあるサウンドをいつでもどこでも気軽に楽しめます。低域音の響きや繊細な音の変化、かすかな音までクリアに捉える表現力は、耳の肥えた音楽通をも唸らせます。

    クリアで臨場感のあるサウンドを楽しめる

LINE UP

高性能・高画質カメラを搭載したモデル

ソニーが持つ最先端のサウンド技術を結集したモデル

極上のモバイルゲーム体験をお届けするモデル

※お使いの機種によって機能が非対応の場合があります。
※仕様の詳細は各機種ページにてご確認ください。

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