Creator's Interview 精細なディスプレイ、直感的な操作性、スマホの軽量さ Xperia PROには、プロが求めるものが詰め込まれている サーフフィルマー 青木 肇

サーフフィルマー | 青木 肇

サーフフィルマー青木 肇

長年培ったサーフィンの経験と自らの趣味の延長上でもある映像制作を組み合わせ、独自の世界観を表現する。壮大な自然や等身大の人間のリアルをライブ感を持って届ける映像表現を武器に、サーフフィルムをはじめ、CMやPV、ブランドのイメージムービーの制作で活躍。また、クリエイティブ集団L.S.W.Fの映像ディレクターを務め、2018年大河ドラマ「西郷どん」ではオープニング映像を担当した。

映像クリエイター青木氏が語る、
Xperia PROの可能性

世界初*のHDMI入力に対応し、デジタル一眼カメラαTMなどの『外部モニター』として利用でき、
Xperia PRO単体でも高品位の映像が撮れる。
まさに映像クリエイター向けのデバイス『Xperia PRO』へのインプレッションを語ってもらった。*スマートフォンとして。2021年1月26日時点。ソニーモバイルコミュニケーションズ(株)調べ。

Interview Video

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サーフフィルマーにとって欠かせないソニーの表現力

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サーフフィルマーにとって欠かせない
ソニーの表現力

普段の活動を教えてください。

サーフフィルマーとして、プロサーファーとともに波を求めて世界を巡り、撮影し、映像作品として残すことを生業としています。

動画撮影においてはどんな機材を使っていますか?

メインで使っているのはソニーのムービーカメラPXW-FS7です。レンズは主に600mmの望遠レンズを付けて、波間のライダーを狙います。そしてサブ機としてはコンパクトデジタルカメラRX100Vにハウジングを装着し水中撮影に、一眼カメラのαシリーズも使っています。ソニーのカメラは色味が忠実で、繊細な表現力を併せもつので、自然と対峙するサーフィンの撮影に最適だと感じています。

機材ライクな質感×スマートフォン感覚

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機材ライクな質感×スマートフォン感覚

Xperia PROの第一印象を教えてください。

こうきたか! と思いました。というのも、Xperia 1 IIなどXperiaシリーズを愛用してきましたが、Xperia PROはこれまでと違いマットな質感なんです。このマットな質感は、プロスペックの撮影機材のような重厚感があるのでとても気に入りました。だからこそ、モニターとしてカメラにマウントしても一体感があり、違和感がないんですよね。こういうギアには所有感が満たされます。

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    Xperia PROで撮影

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    Xperia PROで撮影

Xperia PROを『外部モニター』として使って撮影をしていただきました。使用感はいかがでしたか?

感動したのは、ピンチイン、ピンチアウト、ダブルタップでズームインやズームアウトがスムーズにできる点です。スマートフォンの操作の指の動きで被写体に迫れるのは、新感覚でした。サーフィン撮影は被写体であるサーファーがカメラから遠く、大きい波になるほど被写体を見失いがちで、フォーカスしたい被写体を肉眼で判別するのは至難の業なんです。Xperia PROならダブルタップするだけで寄りたいところに直感的にズームインできますし、フォーカスが合っているかどうかの確認もできます。これは本当に感動的な機能ですね。

  • 世界初*HDMI入力に対応。

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    カメラと接続すれば、Xperia PROは高品質の外部モニターに。*スマートフォンとして。2021年1月26日現在、メーカーの公式発表に基づく。ソニーモバイルコミュニケーションズ(株)調べ

  • 直感的な操作で細部まで確認できる。

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    ピンチイン・アウト、ダブルタップなどスマホならではの操作で、ズームイン・アウトが可能。

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