Creator's Interview 一眼カメラの機動性に高性能モニターが加わる新しい感覚 Xperia PROがあれば、映像制作の幅が確実に広がる 映像ディレクター 高橋 富之

映像ディレクター | 高橋 富之

映像ディレクター高橋 富之

1974年生まれ。千葉県出身。明治学院大学卒業後、ロンドンにて写真技術を学ぶ。帰国後、広告制作会社を経て株式会社アズレイに入社。映像ディレクター・フォトグラファーとして、さまざまなCM、WEBムービーなどに携わる。広告業界に精通しており、積極的に最新の機材を導入。特にソニー製品を愛用しており、個人でα9 II、α7 III、α7R IV、α7S IIIを所有する。

映像ディレクター高橋氏が語る
Xperia PROの魅力

HDMI入力によりカメラと接続すれば、軽量・高画質な外部モニターとして機能するXperia PRO。
4K HDR対応の有機ELディスプレイで、ロケの環境下でも明るくきれいに、正確な色で映し出す。
そんなXperia PROが広告の現場でどのようにワークフローを変えるのか。
長らく広告に携わってきたクリエイターが実際に使って感じたこととは?

Interview Video

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小さいチームのスピード感にマッチするシンプルな接続とコンパクトさ

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小さいチームのスピード感にマッチする
シンプルな接続とコンパクトさ

広告クリエイティブの現場でXperia PROを使用していかがでしたか?

これまでの広告の撮影では、大きなモニターでチェックするのが当たり前でした。大勢の人たちが作品のクオリティを確認するには、一定以上のサイズがあったほうがスムーズですから。しかし、最近は小さいチームでの動きが増え、規模とコストともにコンパクトになりつつあります。スピードを求められる案件も多く、どうしても効率が良いスモールスタッフの現場が中心に。そうなると機材のセレクトが難しい。カメラは小型で扱いやすく、性能の良いモデルが次々と登場しますが、モニターまわりとなると大きいまま。しかも、バッテリーが巨大だったり、カメラとの接続が安定しなかったり。いくつかのモニターを使ってきましたが、特にハードウェアやカメラが更新、アップデートすると途端に不安定になるのが多いんです。そこで手にしたXperia PRO。僕の愛用する一眼カメラもソニー製ですから、安心感が段違いでしたね。実際、HDMIケーブル一本だけで問題なく接続完了。少人数の制作現場ではディスプレイのコンパクトさも大きな武器になりました。時代にマッチしたサイズ感だと思いますね。

輝度が高く、ロケでも見やすいディスプレイ

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輝度が高く、ロケでも見やすいディスプレイ

モニターとしての性能はどう評価なさっていますか?

まず、スマートフォンのディスプレイなので、とても輝度が高く見やすい。晴天ロケのような明るいところでも反射がなく、正確に確認ができるんです。発色もニュートラルでバランスが良く、撮った時の感覚のまま表現される。編集していてもやっぱりズレがなく、これだけの再現性をこのサイズで実現したモニターは今までなかったので驚きました。自分の望んだアウトプットが可能な、信頼できるモニターですよ。

コンパクトなサイズのアドバンテージを感じる場面は?

一眼カメラとのセット状態で手持ちができるコンパクトさ、軽さは、まさに僕みたいな機動力が一つの武器である、スチル出身のクリエイターと親和性が高いと思います。撮りたい瞬間を逃すまいとするアクションに無理なくついてくる。しかも、片手で持ったまま、ピンチイン&ピンチアウトでの縮小拡大まで可能。この直感的な操作ってこれまでのモニターではできなかったこと。慣れたスマートフォンの操作だから、自然に使いこなせるんですよ。自分にとって一眼カメラは体の一部のようになじんでいるものですが、そこにXperia PROを装着しても違和感がなく、昔から使っていたかのようにコントロールできる。小さくて軽いからこそなんでしょうね。新しい機材は慣れるまで時間かかるのが常識です。だというのに、Xperia PROは、素直に使うことができました。

  • 世界初*HDMI入力に対応。

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    カメラと接続すれば、Xperia PROは高品質の外部モニターに。*スマートフォンとして。2021年1月26日現在、メーカーの公式発表に基づく。ソニーモバイルコミュニケーションズ(株)調べ

  • 直感的な操作で細部まで確認できる。

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    ピンチイン・アウト、ダブルタップなどスマホならではの操作で、ズームイン・アウトが可能。

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